千葉でも入学可能な通信制高校とサポート校

サポート校だけ通っても卒業資格は得られない

自宅で勉強してスクーリングで時々学校に通う通信制高校は、全国的に多くの学校が点在しています。
千葉もその1つで、地域の人達を始めとして、近隣の地域にも勉強の機会を提供しているのが特徴です。
また、その逆に他の地域の学校に入学できるケースもあるので、選択肢は思いの外沢山あるといえるでしょう。
例えば、学校法人恭敬学園北海道芸術高等学校の東京池袋キャンパスは、サテライトキャンパスとして関東全域の人を対象に受け入れています。
マンガやイラストにファッションと美術など、表現を目的としたコースが多数用意されていて、好きなことに全力で取り組むことができます。
一方、第一学院高等学校は関東だけでなく全国を対象としており、千葉の生徒は地域のキャンパスに足を運んでスクーリングを受ける形です。
通信コースの他にもキャンパスコースや専門コース、個別指導コースなどで生徒が希望する勉強の機会を提供しています。
このように、通信制高校といっても入学できる地域やコースは大きく異なり、自分の希望に合う学校に出合えるチャンスがあります。
中央アートアカデミー高等部も全国47都道府県の対応ですが、通信制サポート校と位置づけられているのがポイントです。
実はサポート校はあくまでもサポートを目的としているので、このタイプの学校だけ通っても卒業資格は得られないです。
位置づけ的には塾や予備校寄りですから、まずは卒業を目指す通信制高校を選び、それからサポート校の入学を検討するのが賢明です。
明聖高等学校はサポート校ではないれっきとした通信制で、2017年の4月にキャンパスが開設されています。

サポート校だけ通っても卒業資格は得られない千葉中野キャンパスは県内初の私立ですつくば開成国際高等学校柏分校は、千葉からのみ入学を受け付けている